プログラマーはシステム開発に必要なソースコードを書き込む(プログラミング)仕事の事を言います。
プログラミング言語により、Javaプログラマー、Phpプログラマー、Cプログラマーなどと呼ばれます。
プログラマーは主に、システムエンジニアの作成した設計書に基づいてプログラミングを行う。
アメリカなどでは、プログラマーが直接設計もやり、システムエンジニアとプログラマーの垣根はない。
プログラマーには、プログラミングのスキルとしてプログラミング言語の知識、そして効率的にプログラミングを行う論理思考も求められます。
25歳:月収30万円
30歳:月収35万円(SE月収例:年数に連れ、SEになるケースが多い。)
40歳:月収45万円(SE月収例:年数に連れ、SEになるケースが多い。)
未経験:月収20万円(個人のスキルにより異なる。)
第1ステップ⇒ 未経験からスタート |
第2ステップ⇒ 必死にスキルアップ |
第3ステップ⇒ キャリアの分岐点 |
第4ステップ 匠か管理職 |
未経験からスタート。 大事なのはエンジニアとしてのやる気とコミュニケーション能力、集中力。 |
とにかく仕事は大変ですが、与えられた仕事を必死にこなし、知識と経験を身につける |
経験が身につき、今後プログラマーとして行くか、それともSEなど管理する立場に行くか・・・ |
プログラマーとして選択すれば、スペシャリストに、SEの人はその後プロジェクトマネージャーなどへ |
未経験からスタート
未経験から入社する場合、求められる能力は、エンジニアとしてのやる気と、コミュニケーション能力、そして若さです。論理思考や、作業能力ももちろん問われますが、プログラマーは仕事が過酷のため、体力も問われます。
必死でスキルアップ
新たな言語、新たなプロジェクトに貪欲に取り組みスキル、経験を身につける時期です。また、SEなどプロジェクトを統括する人の仕事ぶりなども観察し、顧客の視点でプロジェクトを成功させる考えも身につけると今後のキャリアに役立ちます。
キャリアの分岐点
プログラミングは、常に新しい知識を求められるため、世間では30代~40代で引退というように言われています。仲には、このまま自分の腕一本でプログラミングのスペシャリストとしてがんばっていく人もいますが、そこである程度スキルを身につけると今後はプログラマーとしてではなく、SEや、プロジェクトマネージャーを目指し、プロジェクトを管理する仕事に就くという選択肢がでてきます。
匠か管理職
プログラミングのスペシャリストとして頭角が現れれば、どこの企業からも引っ張りだこです。ただ、スペシャリストとしての自分の能力を維持するためには常に新しい知識を貪欲に吸収していかなければいけない。また、扱う言語によっては、使われなくなってしまうなどさまざまなリスクも同時に存在します。
SEや、プロジェクトマネージャーになる方も、経験を買われ多くの企業から必要とされるでしょう。管理職としてのキャリアアップも十分考えられます。
未経験からプログラマーを募集している企業もありますが、ネットワーク系に比べやはりスタート段階からある程度のスキルが求められるケースが多いです。
PCに触れ、自分でウェブサイトを立ち上げてみるなどある程度システムなどと関わりを持っておくと良いでしょう。